http://www.jpn-civil.net/news/volunteer_bus/kanto/tokyo/
日程は日帰りから、費用は数千円からできます。もちろん、二輪を駆使して現地のボランティアセンターを直接訪ねるという方法もあります。
東京のみならず全国各地からのボランティアバス
http://www.jpn-civil.net/news/volunteer_bus/
全国の社会福祉協議会による震災復旧支援活動
http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html
岩手県災害ボランティアセンター
http://www.iwate-shakyo.or.jp/
宮城県災害ボランティアセンター
http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?
福島県災害ボランティアセンター
http://www.pref-f-svc.org/
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オートバイ雑誌を買わなくなって久しいです。いえ、買わないどころか手に取ることさえありません。
ここ何年かで買った雑誌と言えば、ライディングギアの特集があったモーターサイクリストを2冊。それから競技車両の紹介があったライディングスポーツを数号、あとは、GK76Aの資料として買ったRIDER'S CLUBの古本が数冊、そんなもんです。とにかく、たいがいの雑誌は読むところがありません。何故かといえば、昔も今も広告&提灯記事ばかり、内容が貧弱で悪質だからです。
いえ、こういったことも二輪に興味を惹かれた当初、高校生当時は全く気づきませんでした。しかし、今にして思えばケツの青過ぎるガキでした。そういえば他の高校生と比べても私は幼稚なほうだったかもしれません。
もちろん、雑誌は雑誌、二輪メディアの商売根性を知った上で大幅に差し引いて読めばいいんですが。二輪メディアが悪質であるのは提灯記事だけじゃないですから。昔も今もDQN扇動のような珍走/珍改造、迷惑行為お構い無しのバカスタムパーツ商売根性が酷いです。
これがまた、昭和以前なツッパリ珍走向け雑誌やバカスク向けの雑誌は言うに及ばずです。元GPライダーやモータースポーツに深く関わるような雑誌までが、峠のDQN珍走&珍音&迷惑行為奨励ですから、厚顔無恥の悪質極まりないです。
特にモーターマガジン社、レーサーレプリカバブル当時、峠での迷惑珍走や事故を助長したのがこの企業の"オートバイ"という雑誌でした。
当時この雑誌は"俺達のサーキット"という、現在にもその被害を残す犯罪的連載企画をやってやがってですね。何が犯罪的だったかというとこの企画、、峠でフルバンクさせて"オレってカッコイイーーッ"てな投稿写真を掲載し、これを編集者が採点/コメントするというものでした。客観的に見れば、迷惑行為の証拠写真暴露大会ですが、そんな厚顔無恥以前の話。当時は事故が絶えず、転倒だけでは済まずに、後遺症や落命の話も珍しくありませんでした。
こんなことは容易に予想できる上に、実際に社会問題になったのに、モーターマガジン社は数年にわたって同企画で煽り続けました。
こんな外道の極みはですね、他に喩えるなら、女性のプライベートを盗撮し写真投稿するようなものです。少なくても二輪の社会的地位向上とは正反対のアングラ企画であるわけですが。これがまた、当時は三ナイ運動という、ある種社会的な二輪車迫害運動が起こってるご時世だったというのに。モーターマガジン社はこれを逆撫でするように、まるっきり空気読まずにやりやがったですからね。
しかも、当時の発行部数が最も多かった雑誌/編集部の蛮行です。同業他社のサルマネ企画はその後、バリバリマシンなどという、丸ごとDQN雑誌まで出現させる始末。
こんな腐れDQN雑誌にポイポイ釣られた幼稚園児以下のカス共のせいで、当時どれほどの峠道が二輪車通行禁止になり、一般の二輪ばかりか四輪にもハタ迷惑なゼブラゾーンが全国各地に作られ、それが今尚残っているか!?
いえ、当然ですが、前述の雑誌だけが悪いとは言いませんよ。他誌でも、程度は違えど似たようなDQN企画があったようですし、DQN珍走特集企画とは別に、インプレッション記事そのものがDQN珍走レポートであることも珍しくなかったですから。
一例は RIDER'S CLUB 。上質の紙に大きめの写真、文字数も多くて、ぱっと見は大人向けであるように見えた雑誌がありました。が、この文章がDQN丸出しでした。しかも非常に悪質であることには、元GPライダーであり二輪メーカーとも縁が深い根本編集長自ら、公道の違法走行でのインプレを堂々と誌面に晒してやがりました。 辛うじて、ごく僅かに、大人の体面はあったようですがそれでも、ワインディングでは何速で何回転以下ではトラクションが・・・などと記事に書けば、法規走行なんざ知ったことかと吐き捨てるも同義、80km/hで中速コーナーなどど書いていました。
これが当時40歳も過ぎた元GPライダーのやったこと。
こういう低脳編集者共が後先考えずにDQN記事を書き散らした結果は
・アフターパーツ業界まるごと潰されかねないようなマフラー規制騒ぎ
・低迷どころか完全にニッチに落ちぶれた販売台数/市場
・ラクロスどころかスカッシュにさえ及ばないモータースポーツ競技人口
これら、現在の惨状につながっていると思うのですが、少なくてもRIDER'S CLUB はまるで反省なんざしちゃいませんね。21世紀も10年を過ぎようという今尚、20年以上も前と似たようなDQN企画を繰り返しているようです。
いえ、もちろん悪いのは雑誌ばかりでありませんね、実行犯の一人一人はエンドユーザです。それにメーカーにも販売店にもアフターパーツ屋にも用品店にも、業界団体にも責任と取り返しのつかない非があります。が、一部メディアの腐れ共が決定的に地位を落とした一端であることには違いないです。
(初掲:2008年8月23日)
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とあるハンドル部品を入手しまして、行きつけの二輪車販売店に交換作業を依頼しました。
が、丁重に断られました。orz
とある部品とは、競合他社の純正部品です。この車両のハンドルの低さ&遠さたるや過去のあらゆる車種と比較してもおそらく1,2を争います。購入当初から、いくらか改善できるものならどうにかしようと考えていました。そこで、純正と同じFフォーク径の他車種のハンドルを調達したのですが。この部品では作業できないと、営業さんではなくてメカニックさんが。一考の余地さえありません。
では、この交換作業の何が問題か!?と言いますと。
オリジナルのハンドル部品は、フォークを掴むと共にトップブリッジへも固定するよう設計されています。この構造は調整が全くできない点が不便です。しかし、この構造は商品/車両の安全面からは極めて妥当です。また、ハンドル部品がフォークを締め付けるトルクをいくらか弱く設定できそうです。フォークのみならずハンドルそのものやボルト類の耐久性にも好ましいかもしれません。
一方で、今回入手した部品がGK76Aの構造に合うはずもなく。固定はフォークへの締め付けのみになります。また、ハンドルバーの長さも1cmほど短いので、レバーやスイッチを内側に追い込む必要があり、さらには追い込んでも長さが足りないかもしれません。このへんはやってみなければ分からないところであり、ワイヤー類を始めハンドル周りの部品の調整まで含めると、おいそれと引き受けるわけにはいかないでしょう。
そう、問題のある仕事についてハッキリNGと言うことはたいへん真っ当です。
この店は何でもアリの二輪DQNバカスタム屋ではなく、普通の店ですから。"お客さんの言うことはとりあえず何でも聞きます"では論外です。
さて、店の姿勢は至極当然。こちらこそ厄介な相談を持ちかけてたいへん申し訳なく。しかし、作業してもらえないのはちと弱りました。D.I.Yでさっさと片付くぐらいなら店に相談しないです。
しかしまぁ、やるしかないわなぁ。青空整備で一日で終わるかなぁ。
(初掲:2008年10月27日)
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このところ立て続けに、二輪車を運転中に小雨に見舞われました。しかし、濡れたのは上半身だけ、下半身は全く濡れませんでした。いくらレース車両を模しただけの粗末なマーケティングの産物とはいえ、フェアリング部品の効果はなかなか捨てたものではありません。
そういえば、いつぞや東名:袋井-->富士川S.A(時間にして1時間強)を小雨の中で走った際も、濡れたのは肩口だけ、背中さえも濡れずでした。もちろん大半を伏せた姿勢で走っての結果ですが、まるまる雨を浴びるとそうでないでは大きな違いです。フェアリングは、明らかに晴れの日だけ/低地をファッションで乗るでない限り、あらゆる二輪車にあって利便性の高い部品です。
ところが、昨今の二輪車市場では!?
フェアリングを有する商品は非常に限られていまして。いえ、フェアリングを有するも何も、二輪車商品自体がすっかりニッチに落ちぶれています。かつて一時的に認知度が高まった時世もありましたが市民社会に浸透することはなく(市民に浸透するような道具やスポーツとして広めませんでしたので当然ですが)、今や二輪商品は国内生産が途絶する寸前。
ですので、そもそも二輪車商品の選択の余地などほとんどありません。私がこの車両の購入を検討した当時もフェアリングを有する国内向け商品など皆無でした。
そう、もしあの当時、Ninja250R が販売されていたら!? かなり迷ったでしょうね。Ninja250Rが(他車種に比べれば)販売台数が多いことは非常に自然であるように思います。もっとも、Ninja250Rはたいへんスリムですので、他の美点はともかくとしてフェアリングの効果が今の私の車両よりも優れるかどうかはちょっと微妙ですが。
ともあれ、フェアリングがあると無いでは実用的にも大違いですが、昨今の商品事情はたいへんにさびしい限りです。
(初掲:2009年3月5日)
このblogの保守にあたり以前のエントリの再掲です。以前の誤字脱字の修正を兼ねてます。ノ∀`)
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この車両のヘッドライトについて問題点が発覚しました。発覚したきっかけは、箱根伊豆巡りの帰路の暗がりの中です。以下ツーリングのメモと併せて。
・10月下旬では、箱根新道は紅葉には少々早かった。
・芦ノ湖畔のShellでリッター165円は私の史上最高値。
・お上&天下りの特権商売:道の駅"はこね" 蕎麦がバカ高いうえにマズイ
<--旅先でワザワザコンビニとかファストフードとか道の駅なんてそもそも論外です。
・箱根峠-->県道20号線で熱海-->R135
・伊東で昼食を採るも観光地価格で特筆すべき点無し
・同じく伊東でみかん狩り
・さらにずっと南下して河津手前の"ニューサマーオレンジ"ジュースは混ぜ物70%
・河津七滝に到着するも陽が落ちてしまっていて地元の方に
「これから全部回ったら山道で遭難する。」と告げられる。orz
・七滝は手前のふたつだけを見 とっぷり暗くなったところを
県道53号線-->伊豆スカイラインの冷川I.Cへ向かうも
・道は1車線もかなり狭い&山深い&街灯無し&ガードレール無しで真っ暗
・ある意味ヘッドライトの問題点を明らかにするには絶好の条件
・で、わかったことは!?
・暗い/狭い/ムラがある
・カウルマウントは山中の曲がりくねった道には不適切
・こんな状況で道の真ん中に佇む巨大なシカさんに遭遇
・あまりに巨大でぶつかったらどっちが撥ねられたかわからないぐらいデカイ
・直線で鉢合わせたので何ごとも無かったが
これがもしブラインドの先だったら再起不能の可能性大
・しかも道の片側は山中の崖なので落ちたら120%終了
・ちゅーかヘッドライト以前に
ブレーキ/クラッチレバーさえ持っていないのはバカ過ぎると心底思う。orz
(初掲:2007年10月18日)
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グラスウールを消音材に使用する構造のマフラーでは、グラスウールは消耗品ですので 、メンテナンスが必須です。
補足しますと、消音材としてのグラスウールが直接排気に晒される構造、これが致命的な欠陥を抱えているということです。(排気に晒されない場所でのグラスウールは、このblogエントリの言及するところではありません。)
あなたのマフラーは純正ですか? あるいは社外品ですか?
社外品である場合、多段膨張式ですか? ストレート排気式ですか?
もし? パンチングパイプにグラスウールを巻くだけ、なんてクソ単純チャチなマフラーだったら、消音性能はもちろん排気のヌケ(*)が変わってるかもしれませんよ!?
* ナルシスト超神経質バカスタム野郎じゃあるまいし、"抜けが良けりゃ良いほどいい"なんてDQN幼稚妄想はしておりませんので念のため。
ハイ、さすがに二輪の完成車メーカーはこんなバカげた構造は採用しませんので、改造をしていなければマフラーのメンテナンスの心配はまず必要ありません(劣悪な使用/保管の場合を除く)。
ええ、二輪とはいえ自動車に取り付けるものがほんの数千キロ程度で性能を損ねるコトが明らかなんて論外ですから。一方で、こんなバカげた構造のオモチャ未満な商品を、ろくに説明もせず恐ろしく高価に売り捌くのが二輪用品業界(*)。これに媚びまくって宣伝&提灯記事並べ立てるのがカス二輪メディアです。
* まともな企業さんや商品が何ひとつ無いとは言っていません。
もっとも、こんなネットの片隅のblog記事なんて何の信用にも値しませんので、ここはひとつ業界最大手のヨシムラさんにでもお問い合わせしてみればよろしいかと。消耗の前提条件なんて一概に言えるわけがありませんので明確に何km走ったら交換、とは決しておっしゃいませんが、メンテナンスが不要とも決しておっしゃいませんよ。
追記:
グラスウールの消耗、早ければ数ヶ月なんて例もあるそうです。
http://tricolour.blog.shinobi.jp/Entry/663/
(初回掲載2008年12月)
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某二輪用品店からセールのハガキが届きました。しかし、目に留まる商品/サービスは何もありませんでした。
この手のセールといえば、二輪を購入して間もない頃はある意味楽しみでした。しかし、ほどなく二輪用品業界の商売の狡猾さに気付かされました。セールといってもごくごくほんの僅かに破格の商品があるだけ、他は通常価格とそう差があるわけでもなく、割り引きどころかむしろ希望小売価格100%そのままに置いてある商品も多々。
何より二輪用商品そのものが非常に高価です。さらに妄想的誇大広告とおよそ非物理的な買い替え需要喚起がまるで詐欺的です。商品の良し悪しを知れば知るほど購買意欲を殺がれるばかりです。
まぁ、詐欺一歩手前の悪質な商売はさておくにしましても。
二輪を所有すること、まして趣味とすることは、他と比較しまして多大なコストを要します。
比較の例は何にしましょう、たとえば音楽ですと。
モノによりますが、楽器そのものは50万から100万程度で一生使えるものを購入できます(もちろん大事にすればの話/より高品質の楽器もまた別の話)。メンテナンスで多少ランニングコストはかかるものの、楽器そのものを壊しでもしない限りは、せいぜい年間数万円程度です。
もしくはスポーツ。
種目にもよりますが、初期投資は用品一式で数万円から十数万円程度で何年も楽しめるでしょう。競技場や練習場などに費用はかかりますが、割り勘なら大した金額ではありません。むしろアフターの飲み代のほうがよっぽど高くつきます。
一方で二輪の場合は。
ここでは具体的に私個人の例を出しますけれども。車両は50万円弱の中古車、しかし1年目のトータルは軽く100万超えました。2年目以降の見込みは車検の無い年で最低30万以上です。ガス代年間10万弱、有料道路代がガス代と同じぐらい。1年に1回ペースでオイル交換とブレーキパッド(リアは確実に年1+フロントは距離次第)。2年に1回タイヤ交換と車検、3年毎に・・・まぁキリが無いですね。何しろメンテ箇所は山ほどあります。
掃除代もバカにならないし、ケミカルはぼったくりだしウェアの類も装備点数が多いので何だかんだ買い替え時期がやってくるし、出費の連鎖は、さっぱり切れることがありません。しかも、外出先での飲食さえ全く含まずに最低30万以上ですから。。orz
それでいて、何に向き合うかといえば基本的には自分自身と車両。多少は友人/知人との交流があるにせよ、メチャメチャ閉鎖的で偏狭な世界です。オートバイそのものはとても楽しいんですが、他と比べるとどうしても内向き、ヒッキーな世界です。
いえ、外出先でそれはたくさんいろいろな出会いや体験ができるのですが、1週間でヨーロッパ一周パックのような中身のうっすーーーい使い方しかしない人は、おそろしく多いように思います。
もちろん使い方は人それぞれなんですが、盆栽や不法改造にまるで興味が無く、かつ公道を普通に走って日帰りで、外出先で二輪を降りることに相当な時間を割く趣向の人など、、それこそ滅多に出会いません。そこで二輪車講習会など行ってみるんですが、そんなに頻繁に行くものでないですし、そう急に親しくもなりませんし、ジムカーナ代わりに毎回参加するような人とはむしろお友達になりたくもないですし。(-_-;
加えて、出かける度に必ず1度2度、オートバイを目の敵にしているクルマに幅寄せやら何やらされてるとね・・・まぁ、あんまいいもんじゃないな、とか思ってしまうわけです。
いえ、乗ることそのものは面白いですし、出かけるのも好きですし、現所有車も非常に気に入っていまし、二輪車そのものはたいへんに奥の深い道具であり、趣味であってもいいと思うんですけれども。
コスト面と二輪を取り巻く環境面は、、、そら趣味の二輪なんて、ニッチになって当然か。。orz
(掲載初回:2008年7月)
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ブレーキのオーバーホール(以下O/H)に際して、不毛なモメごとがありました。GK76Aではとりわけシールの品番にご注意ください。以下、時系列を追って事の概要を。
そもそもはこの車両(中古)の購入/納車整備時、遡ることほんの4ヶ月ほど前。
納車整備の項目にブレーキO/Hはありませんでした。しかしフルードは交換するとのこと。そこで私は、部品代は当然別に支払うから納車整備と一緒にO/Hを、と交渉しました。が、この話はまとまりませんでした。ショップはあくまで、もし不具合があれば3ヶ月間は保証対応するという姿勢でした。ここでは私が折れ、フルード交換のみで納車となりました。
で、その後しばらくしまして。
制動力そのものには不足は無いものの...と言いますか、私は制動力に不足を感じるような使い方は一切しないので気付かなかったのですが。引き摺り音はどうにも止まりませんでした。当時はそれと気付きませんでしたが、制動時にフローティングピンが弾かれている音もしました。
ここで、乗り手が私でなくて整備に詳しい人であったら!? 早々にショップに持ち込んだかもしれません。しかし、当時の私はあいにくと、整備に対し関心はありませんでした。
とはいえ症状は気になったので、納車後3ヶ月弱でショップに相談に行きました。ところが、ここでO/H作業そのもの以前に、大変に意外な問題が発覚しました。
"ブレーキピストンシールをバラで扱う注文番号がなくなりました。今、シールを入手するにはピストンセットしかありません。"
何と、いくら販売終了後7-8年経過したはいえ、シールだけを手配できないとは?
そこで同じ車種の知人に尋ねてみたところ、シール一式をセットにした注文番号(以下品番/当時59100-17870)があってこれなら無駄にピストンを購入する必要は無いと、そして1年弱前(2006年時点)はスズキ直系のショップから購入できた、と教えてもらえました。そこで、あらためてこの品番を問い合わせてみたところ。当該部品の在庫有無以前に
"この品番はそもそもGK76Aに使用できません。"
との回答が??? スズキの他の店ではGK76A向けに売る部品を、ここではダメだと!? ワケがわかりませんね。これでモメたんです。
で、オチはですね。
知人に教えてもらったシールセット品番(当時59100-17870)は、1990年型R750のそれでした。スズキさんの部品管理情報ですとそうなっていたと。なるほど、単純に品番だけ見ればGK76Aに使用できるわけがありません。つまりは"GK76Aに使用できない"が最終的な結果...なーんハナシだったら、わざわざこんなblogエントリーは書いてないんですよ。調べましたところどうも次のような事態/経緯であったらしいと、推定されました。
・部品そのものはR750とGK76Aとで共通
(少なくても互換性がある程度には共通/この点はスズキ本社のお墨付き)
・しかしこのシールセット品番は部品データベース上で
R750向けに登録されGK76A向けには登録されなかった
・いつしかGK76A向けのシール単品の取り扱いが無くなった
・一方でシールセット品番はGK76A向けには新たに登録はされなかった
・結果的に部品管理上GK76A向けにシールだけを注文することはできなくなった
・しかしブレーキキャリパーや部品そのものが何であるかを知っている店は
GK76A向けにシールセットを販売した
ブレーキは最重要保安部品ですから、取り扱いを停止するのは最後の最後です。定期的に行うオーバーホールに際し、その都度ピストンを交換しろなんてバカな話はありません。が、私の出入りした店はたまたま、私たちのデータベースに絶対に間違いは無いという、恐ろしく硬直的な人がいましたと、そういうことです。
ええもう、部品の管理上、アレが漏れたコレを間違えたなんてことは、まぁありがちなコトです。もちろんそれでいいとはいいませんが、致命的な手落ちとは全く思っちゃいません。
しかし根本的におかしな話であるのは、スズキ社内の手落ちをどうしてエンドユーザに過ぎない私がコト細かに指摘せんと改められんのかと!?
まぁ、ショップの人の事情をお察ししますにですね。二輪の客にはバカスタムDQNやオカルト妄想ぱわーあっぷDQNが多すぎますから、およそマトモに相手なんてしてられないのかなと。客の大半は非論理的なDQNチューニング&フィーリングw、そんなことに慣れすぎてしまったのかなと思えば、少々気の毒ではあります。それにしてもまるで公務員というかずいぶんと官僚的な姿勢は、全く笑えませんが。
さて、不毛なやりとりを無駄に経てやってO/H作業となったわけですが。では、交換前のシールはどんな様子だったかと言いますと、傍目にもピストンツールを扱うメカニックさんの力こぶが尋常でなくてですね。
「ここまでカタイのは、よくあることですか!?」
とお尋ねしましたら、
「いえ、普通じゃないです。」
とひと言で終了。結局のところ、私が買った車両とこのショップに関しては、納車整備時のブレーキの状態は最低限でしかなかったかもしれないということでした。
いえ、"かもしれない"とは納車以降のたった4ヶ月弱ですが、私の扱いがとてつもなく悪かったという可能性を否定していないからです。納車時の状態が悪かったんだ!!なんて話は全くしてません。あの状態でも、乗り続ける人は1年でも2年でも乗り続けるのでしょう。
それに、こんなことを深追いしなくても、単純に言われるがままピストンセットでO/Hをしたら!? ブレーキピストン8個分のコストを余計に支払っただけで、結果は大して違わんかったろうがという見方もありましょうがね。実際、ネットで調べるだけ調べ、知人に教えを請い、本社に問い合わせてどうこうなんて手間に比べたら、ピストン8つぐらい余計に買う方が安かったですよ。
掲載初回:2007年
* どうして種を蒔かないのに生えてくるかはこちらで。
http://motorcycles101.blog.shinobi.jp/Entry/120/
いざ始動を試みるとスターターモーターはすんなり回って、弱々しい印象は全く無しです。この車両、外出時はアイドリングストップをかなり徹底していますし、バッテリーも丸4年経過しています。また、マイナス側も外さず2ヶ月放置していましたが、それでもバッテリーのこの様子。さすが日本ブランドの日本製造と見なしてもいいかもしれません。日本ブランドの海外製もそこそこ大丈夫らしいと、アテにならないウワサなら聞きますが。一方で通販やオク経由のバッテリーは、かなり酷いブツが多いらしいですね。
それから冷暗所保管ではないのでさすがにガソリンはダメかと思いましたが。押しがけも挟みつつ7,8回ほど始動を試したところでさくっと始動しました。ちょっと望外でした。ただ、排気が通常時と比較して明らかに煙が多いです。いえ、ガソリンですから劣化してアタリマエですし、私の見立てが間違っている可能性も多々ですが。
ともあれ、これ以上放置するようなら要:長期保管対策ですか、今後気温も下がるので尚のこと。
そうそう、塩分混じりの雨風を強烈に食らったので一度洗車もしておかないと。
本来は測定器のアウトプットそのままを掲載したいところですが、複数の測定例をひとつにまとめる都合上、敢えて特定の回転数での数値を拾った棒グラフにしています。
Aとしている青色、これは純正そのままの車両です(これはまとめサイトに別途掲載してます)。B-Dは全て何らかの改造がなされていますが、詳細は言及しません。また、それぞれに測定環境や条件も異なります。このグラフはA-Dを比べて優劣をつけようなんてクソDQN発想のそれではありませんので念のため。
ただ、Aの測定条件は27度/1003hPa/43%のそれですので、数値が高くなる条件というよりはむしろ反対です。まぁ、測定条件も考えないどころか、テメェがエンジンのどの領域をどのようにどんな頻度で使用するかも微塵も考えずに"ぴーくぱわー"が上がった下がったと大騒ぎするバカがいるので、こんな断り書きはムダかもしれませんか。
ここまでは大前提として以下。
グラフの中でBとしているオレンジ色。他と明らかに数値の傾向が異なります。Bの車両は、ごくごく少人数の間だけで知られている、今となってはメッサ入手困難なパーツを複数取り付け、レース並みのガソリン吸出穴に改造した例です。しかし5,000-12,000rpmまでの範囲でA/純正にはるか遠く及びません。及ばないどころか8,000-9,000rpmに至っては10psも"ぱわーだうん"です。にもかからわず13,000rpmだけやっと純正を1ps越える程度です。何一つ笑えません。
いえ、日常的に使用するのは6,000rpm以下ですから"ここで把握できる数値によって"困ることは特にないでしょう。笑えないのは峠珍走DQNバカスタム野郎の脳内だけです。しかし、日常に必要な動力性能が得られるかどうかはともかく、他に重大な不具合はあるでしょう。
次にB′の黄色は、Bの数値をごっそり14%ほど底上げした架空のデータです。Bの数値はとてもAと同じ車種とは思えませんので、ひょっとすると測定機器が根本的にズレていたとか、そんな可能性もあるかも!?考えてのことです。
ところが14%も数値を底上げして尚、13,000rpm超以外では純正に及びません。いったいBの車両はどんな物理的&致命的不具合を抱えているか!?というところです。少なくても測定誤差や車両側の調整どうこうの範囲ではなさそうです。あるいは乗り手がよっぽどの珍脳DQNクソ野郎で、異常なまでに消耗させられた気の毒なエンジンかもしれません。
C は無し
C′ は9,000rpm前後と12,000以上
D は7,000から9,000の間
D′ は8,000前後と12,000以上
そしてどれも7,000rpm未満もさることながら、10,000-11,000rpmにおいて純正に劣ります。高回転域もこんなレンジにわざわざ"ぱわーかーぶの谷"を作るとは、鈴鹿や富士や茂木のフルコースの走行でさえ難がありそうです。
無論、こんなことは測定条件や測定誤差その他、比較に値しない要素が山ほどあることを前提としたハナシです。このグラフが実際の通りかどうかなんて到底知れませんし、知る意味もありません。このblogエントリの意味するところは、考えるちからゼロで"ぱわーちぇっくでもらったかみ"を見比べたらどうなるか、ということです。
ええ、測定がどのような条件で何を数値化しているか、得られた値の捉え方/切り口と尺度は何か、こんなこともろくに考えられないでは、他の測定結果を知ったところで誤認識に妄想が重なるだけです。
それでも、どこかで誰かが勝手に妄想にのめりこむだけなら他に被害は及ばないですが、世の中にはトンデモDQNバ改造珍説をわざわざ赤の他人に大公開する自意識過剰クソ野郎がいますから。書店に並んでいるバカスタム雑誌なんて論外ですが、一部の店舗や部品販売業者やエンドユーザも相当に酷いです。パーツが売れて広告が増えてナンボのバカスタム雑誌に煽られまんまと載せられる/乗せられる連中が、"ぴーくぱわー"とか"DQN脳内で速い/遅い"なんてカス妄想!? まるで無意味、というより害悪です。
まして"ぴーくぱわー"とか"DQN脳内の速い/遅い"のために改造して測定器にかけてなんて!? まるでポケモンカードの強い弱いに大騒ぎする未就学児!? いえ、未就学児は考えるちからや分別を放棄しているのでなくたわい無いだけなので、引き合いに出すことさえ未就学児の皆さんに失礼ですね。
そしてたとえポケモンカードの強い弱いに一喜一憂するにしてもですね、腐れ珍音マフラーで"ぴーくぱわー"を出す一方でどこの出力を落としてるんですかね。まぁ、DQN脳内で何が速いんだか遅いんだかってですよ。まさか、ぴーくぱわーとして印刷された数字しか読めないんですかね。視界にはいろいろな情報が映っているはずですが。
ええもう、DQNカスマフラーでカス排気音が迷惑どうこうとか、バカセッティングで燃費が最悪どうこうとか、そんなん以前のハナシですよ。
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DQN二輪が時折自宅前を通過します。家族との会話やTV音声や音楽その他、家電、アラーム、インターホン、家の中の音という音は全部、数秒間消し飛ばされます。
さらに、輪をかけてクソ迷惑であるのは、頻度は稀にながら防犯センサーが鳴らされてしまうこと。センサーの感度を低い方に調整しましたがダメ。うちに限らず、自宅周辺ではしばしば防犯センサーが鳴っていることがあって、妻や近所の人とは
「盗難未遂やイタズラがけっこうあるんですかね? 油断できませんね。」
なーんて話をしてたんですが。DQN二輪が鳴らしている可能性もあるとは盲点でした。q(-_-; なるほどそりゃー騒音規制も厳しくなるわけですよ。しかし二輪業界は、都合の悪いことは全部バカスクと昔ながらの珍走団のせい、誰ちゃんが悪いんだもんボク悪くないもん、と。
ええ、二輪はエンドユーザもさることながら、業界(の一部)からして厚顔無恥です。
http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html
岩手県社会福祉協議会
http://www.iwate-shakyo.or.jp/
宮城県災害ボランティアセンター
http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?
福島県災害ボランティアセンター
http://www.pref-f-svc.org/
http://motorcycles101.blog.shinobi.jp/Category/2/
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先日、桃の木を移して空になったプランターへ春菊の種を蒔いたところ。
ハイ、いつもの如く、開封してしばらく経った種、種苗会社の説明書きを無視した土。全く芽が出なくたっておかしくないと、だったら大量に蒔いてしまえ!! と、やっちゃったんですけど。
スゴイですねー、恐るべしサカタのタネですわ。蒔いた分はあらかた芽を出したんじゃないですかね!? わらわらと生えてきてくれましたよ!!
しかも、何をこの期に及んで? ずいぶん前にコンポストに混ぜたカボチャの種までバンバン芽を出してくれて、そんなに共存できないって、こんな小さなプランターで。ヽ('∀`;ノ
で、カボチャは全部間引きしました。春菊は様子を見ながらボチボチと。
さて、芽が出てきてくれたのは嬉しいんですが、ウチのプランターで葉もの野菜は、キビシイんですよね実は。チッソ不足気味なのでホントは豆類を育てた後にでもすればいいんでしょうけど、ま、モノは試しで。
春菊を蒔くためのプランターに、ずいぶん前から温存しておいた土を使いました。温存といっても、市販の黒土を買ってきた際の袋に、プランターから避けた土を放り込んでおいただけ。雑草が生えたり、じゃがいもの小さな芽が育ったりで結局プランターのようなものだったんですが、あらためて何か手入れするわけでなく、ずっと放置していました。
で、そんな土を。
別のプランターにひっくり返してみたら、何か幼虫がいました。長さは小指の第一関節ぐらい、太さ数mmの、カブトムシの幼虫がすごいスリムになったような趣のそれ。
ま、ウチのプランターにカブトムシやクワガタが出入りするなんて悲しいぐらいアリエナイので、おそらくはカナブンかこの仲間の幼虫かなと。私がざっと調べる限りでは。
別のプランターに無理矢理引越し、そして他の土(しかもコンポストの分解不十分な)とごった返しに混ぜてしまって今後生き延びられるかどうか!? ちょっと心配なところです。
何が大変って、デザインをいじるのが大変。blogサービスのごく標準的なテンプレートのはずなのに、ナニコレ的なところがいくつか....ってタグの閉じ忘れって何よ!? ってです。ノ∀`)
これがもし"サカタのタネ"ではなくコンポストから自然に生えてきた素性不明の植物ならば!? 芽を出してくれただけで感謝、育ってくれたら祝杯モノ、収穫までできたらそれこそ祭り騒ぎですけれども。
仮にもサカタのタネならちゃんと育ってくれないと困りますよ!? ちゃんとした商品をつくらないで横浜Fマリノスのスポンサーなんてやってる場合じゃないですよ!?
とはいっても、既に開封してからずいぶん経っている種。今更ながらに有効期限を見れば何と09年10月末。ノ∀`)
しかも蒔く先の土は分解不十分のコンポストの土。これで発芽するほうがオカシイかもしれないですね。ええ、最近ようやく、自然の厳しさ/難しさが身に染みて、今まで何て自然や食べ物をナメてたんだとしみじみ思うようになりました。
そうそう、サカタのタネとは書かれていますがデンマーク産です。ええ、先のサッカーワールドカップで対戦した、ドイツの北の、スウェーデンの南の、あのデンマーク王国ですよ。Wikipediaによれば、日本のパン屋に並んでいる所謂デニッシュ、あれはDanishであってデンマーク風のパンということだそうで。それからデンマークは所得格差がとても小さい国(2006年当時なら世界一)でもあるらしくまぁ何てうらやましいんでしょうと思いますがそれ以前に、
私が何て無知なんでしょう逝ってきます状態ですか。orz
まったく、日々これだけ外国にお金を払っていたら、そりゃ日本のデフレはいつまで経ってもそのまんまですね!?
さておき、春菊は日々のおかずにとっても便利な野菜なので、うまく育ってくれれば天ぷらに胡麻和えに、ああ、おなか空いてきた。
タイトルや管理者情報が不明瞭な、ちょっと不思議な趣のWebサイトさんより。
http://f56.aaa.livedoor.jp/~knak/25/25years-3.htm
http://motorrad.suzuki.de/index.php?id=1291&tx_mcproducts[motorrad_uid]=281
2011 GSX-R750
http://motorrad.suzuki.de/index.php?id=1291&tx_mcproducts[motorrad_uid]=282
それからCYCLE WORLDの記事に画像がいろいろ。
http://www.cycleworld.com/motorcycle_news/first_looks_articles/10q4/2011_suzuki_motorcycles_at_intermot_2010_-_first_look
Motorradonline.deの動画はこれ。
http://www.youtube.com/watch?v=Tny4jBptPi8
音声に、およそ場違いな言語が聞こえるのはきっと気のせいです。
は!? モト以外にプランターとか原油事情とかやってんだろってですか!?
いやいやそこは、事情アリですよ。というのもどういうわけか!? 二輪ネタだけだとblogがあまりにも殺伐としてしまうから、緩衝材的にプランターのネタなんて入れてるだけの話で。
ってね、殺伐とするのはどーゆーワケも何もってですね、、
二輪業界の腐れ雑誌とかカスライターとか提灯記事とか!? 他にも珍音バカスタムとか峠のナルシスト珍走などがあまりに酷い、まぁ、業界がDQNまみれなんで、気付いた事をそのまま書いていると必然的に殺伐としてしまうんですがね。q(-_-#
...という裏事情はさておき。
基本、社会ネタはほとんど持ち込まないこのblogですが、これは書いておきますよ。
自民党の稲田議員が史上最悪です。
ええもう、民主党の"不祥事さくらパパ"の方がマシなんじゃないかと思うぐらい、いろいろ言い散らかしてくれましたね。いえ、妄言を何吐こうが所属が諸悪の根源自民党では説得力も何も無いんですが、巷の幼稚なネットバ過激派はけっこう煽ってくれたらしく、この点ではもーマジ最悪ですよ。
暴言だけなら過去にも酷い議員はいたと思うんですけどね、ネット社会も今に至って、あれほど紛らわしくも大声で珍説公言した人は、さすがにいないんじゃないかと。
いくらか反論はしてましたけど、こんな議員をボコボコに凹ますに至らない首相も首相ですがね。
リミッタというのは、カンタンに言えばDQN珍走およびDQN珍走の巻き添え被害防止装置なワケですが。
装置と言っても特に変わったモノではなくて、二輪のごく基本的な機能の一部を、ちょっと使い方を変えているだけなんですね。やってるコトはごく単純、リミッタの制御の加減は単純とは言いかねますが考え方やトリガーはごくごくシンプルです。
ま、昨今の商品でなら趣向が違うかもしれませんが!? 20年も前のそれはシンプルすぎてチャチと言ってもいいぐらいのモノ。バブル景気前/バイクブーム前後の商品(*)であれば尚更。あの当時、確かに今と比較にならないぐらい開発にカネをつっこんでたようですが、まぁ、投じたカネのどれほどが子供騙しに使われたのか?
商品開発はカネ使えばいいってもんじゃないんですよ。税金の使い道や企業の内部投資と同じですわ。('∀`;
さておき、この車種のリミッタ。特に変わった機能は持ってません、ちゅーか動作条件はたった2つです。しかし!? このたった2つの条件のための装置はどこにもありません。装置どころか影もカタチもありません。はて??? どこにもリミッタを構成させるための装置は無いのに、リミッタの機能はちゃんと動く。いや、リミッタ以前に二輪としての機能はちゃんと動く(*)。
* リミッタは試験台に乗せれば動作が明確に分かりますが、二輪としての機能は判別ビミョーですけどね。('∀`;
ま、現実に機能が生きているので、"装置が無い"ワケがないんですけれども。チョーめんどくさがりな私が実車を調べて、メーカーさんが特に公開してない(必要が無い)コトをわざわざ晒す筈もなく。たぶん!? ここがあーなって、そっちであーしてこんな感じかなきっと、で終わらせていたんです。
で、調べる気なんてサラサラなかったんですが。ふとしたことから概要を掴んでしまいましたと。
となると、あれをこーすりゃ、ま、こーなってコレが試せるかなと。
いや、やっぱりメリットが見出せないのでいじりませんがね。
しかし巷では、大枚はたいて素性の知れない "ぱーつ(中古なんて論外)" を買って、時価4万円を軽く超える部品にどんな影響を与えているかも知らずに、それでいてやるこたぁ結局DQN珍走、なーんて事例がありましてね。で、高速道路DQN以外に何がイイのか聞いてみると、中低回転域の一部が改善されるとかどーとか。
いや、だからそこを混同してる時点で発想がDQN丸出しなんだけど!? ノ∀`)
あーハイハイ、言いたいコトは理解できますけどね、脳内をDQN発想にスイッチすれば。
まぁ、メーカー側の設定によっちゃあ!?、一部回転域で差異が生じるなんてコトもあるでしょーよ。出力特性を決定付ける数ある要因のうちのたったひとつが、ちょこっと変わるに過ぎませんがね。ケースによっては物理/自動車工学の宿命どーりに差異も生じるでしょうが、で!? 誰がどの車種のどういったコンディションでどれほどの差異を確かめたんでしょーね。
だいたい、こんなコト言い出すDQNに限って、マフラーはヌケがどうこう、MJは何番がなんて言ってますからね。テメェが言ってるハナシの大前提が根こそぎ崩れてるコトなんて微塵も自覚が無いんですよ。
おーいかあさん、ワシのメガネ知らんか!??
いやねぇアナタ、左手に持ってるじゃない。今日という今日こそは痴呆症の検査を受けてきなさいよ!? (-_-#
人生を一生懸命歩いて先が見えてきたかもしれないご高年の方より、珍走DQNの脳はずっと縮退してるかもですよ。本人がどーなろーが知ったこっちゃありませんが、身内の方は気の毒ですね。
いやいや、車両の何をいじろうが、それは好き好きですよ。ただ、弱いアタマをさらに使いもせんで、プラシーボ珍説ドンデモバカスタムを、さもイイコトがあるみたいに他人に触れ回るなってコトです。まして珍音マフラー公害撒き散らしながら性能落としてるなんて、バカにさえなってませんがね。
と、ナルシストバカスタムは論外なんですけど。厄介なのはリクツ的には一応筋が通っていて、しかし効果が極めて小さい場合ですね。まぁ、端的には、ほとんどが腐れ詐欺商品の燃費グッズにあって例外中の例外的にリクツが何一つ間違ってない商品ですが。これがDQNプラシーボ君にかかるとですね!? 珍効果10倍、迷惑言い散らかしは100倍悪質ですから。orz
全国の社会福祉協議会による震災復旧支援活動
http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html
岩手県災害ボランティアセンター
http://www.iwate-shakyo.or.jp/
宮城県災害ボランティアセンター
http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?
福島県災害ボランティアセンター
http://www.pref-f-svc.org/
茨城県福祉救援対策本部及び災害ボランティア支援本部
http://www.ibaraki-welfare.or.jp/index.php
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